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2015.05.08
Wリーグファイナル<2> [WJBL]

渡嘉敷来夢
JX-ENEOS #10

「もっとやれる! もっと上手くなりたい!」と臨んだシーズン

WリーグのファイナルでMVPに輝いた渡嘉敷来夢。富士通の厳しいディフェンスに苦しみながらも、第3戦はエースらしい活躍でチームを7連覇に導いた。2014-15シーズンは、これまで以上にゴールに果敢にアタックするシーンが多かった。今季、渡嘉敷はどんな進化を遂げたのか。ターニングポイントを振り返るコラムとともに、WNBAへの挑戦を胸に秘めて戦ったファイナルについて聞いた。

取材・文/舟山 緑   写真/一柳英男

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[WJBL] Wリーグファイナル<1>

2015.04.24

吉田亜沙美 JX-ENEOS#12

「去年の分をプレーで返すしか、自分にはなかった」

Wリーグ7連覇を遂げたJX-ENEOS。司令塔・吉田亜沙美にとっては2年ぶりのファイナルの舞台だった。吉田のプレータイムが大きなカギを握っていた3連戦だったが、どの試合でも吉田は人一倍、闘志をむき出しにしてチームを牽引し続けた。「連覇」という宿命を背負ったファイナルの舞台で、どんな思いで戦っていたのかを、吉田に聞いた。

取材・文/舟山 緑   写真/一柳英男

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[WJBL] Wリーグファイナル

2015.04.02

三谷 藍富士通レッドウェーブ

「もう一度ファイナルで、思い切り戦いたかった!」

若手の成長が著しい富士通の中で三谷藍のキャリアあふれるプレーは存在感を放っている。7年前のWリーグ優勝を知る36歳のベテランは「ファイナルの経験を伝えることが自分の責任」だという。リーグ最年長となった今、現役にこだわるモチベーションと、7年ぶりのファイナルに臨む意気込みを聞いた。

インタビュー・文/小永吉陽子  写真/一柳英男

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[オールジャパン] 躍動!オールジャパン2015<男子編> 

2015.01.19

広瀬 健太日立サンロッカーズ東京#24

「決勝は自分の全部をコートに出したかった」

オールジャパンでゴールにアタックし続ける姿は印象的だった。決勝で20得点、6リバウンド、3アシスト、3スティール、3ブロックと大活躍した広瀬健太は、日本人では数少ないオールコートを突進するプレースタイルが魅力の選手だ。日立東京躍進の理由とアグレッシブなプレースタイルについて、そして、プレーの幅を広げようとしている現況を聞いた。

取材・文/小永吉陽子   写真/一柳英男

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[オールジャパン] 躍動!オールジャパン2015<女子編>

2015.01.16

伊集 南デンソー#13/168㎝/G/24歳

「自分のシュートで チームを鼓舞したいと思って戦いました」

デンソーにとって3年ぶりとなるオールジャパン決勝の舞台で、積極性が光ったガード伊集南。昨季のWリーグファイナル2戦目。みずからのミスによって勝利を逃し、号泣していた姿はそこにはなかった。Wリーグファイナルでの悔しい経験が伊集を成長させたのだ。優勝には手が届かなかったが、躍動が光った伊集南を大会後に直撃した。

取材・文/小永吉陽子   写真/一柳英男

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[WJBL] 左膝・前十字靭帯断裂からの戦列復帰

2015.01.08

吉田亜沙美 JX-ENEOS  #12

「復帰」から「復活」を目指して

昨年2月15日、左ヒザの前十字靭帯を断裂し、懸命にリハビリに励んでいた吉田亜沙美が、昨年12月20日のWリーグで待望の復帰を果たした。新春のオールジャパンにも出場し、今後の復活が待たれる。再スタートを切った吉田亜沙美に、リハビリ期間のこと、戦線離脱した日本代表のこと、今後のこと。そして、復帰を迎えた心境を聞いた。

インタビュー・文・写真/小永吉陽子  写真提供/WJBL

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[男子代表] ASIAN GAMES 2014<2>

2014.10.22

比江島 慎日本代表#6 (アイシンシーホース三河)

「攻めるガード像」が見えてきた3年目の変化

銅メダルを獲得したアジア大会。躍進の中心にいたのは比江島慎だった。みずからのミスで相手に勝利をさらわれたカタール戦から這い上がり、課題を抱えながら、試合をこなすごとに「攻める」という自分らしさを出せるようになってきた。ガードとして“気づき”が多かった今年1年間の模索とアジア大会での成果とは。

インタビュー・文・写真/小永吉陽子

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[男子代表] ASIAN GAMES 2014<1>

2014.10.16

辻 直人日本代表 #9 (東芝ブレイブサンダース)

勝負強いシュートで台頭した日本代表のキーマン

勝負となった中国戦、3決のカザフスタン戦ではここ一番で3Pを決め、準決勝の韓国戦ではあきらめない姿勢を見せた。躊躇せずに打つアウトサイドシュートは日本に勢いをもたらす。今大会、日本のアウトサイドの軸として頭角を現した辻直人に、アジア大会での手応えと今後について聞いた。

インタビュー・文・写真/小永吉陽子 インタビュー/朴 康子

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[女子代表] アジア競技大会に挑む<2>

2014.09.25

三好南穂シャンソン化粧品#12  アジア競技大会日本代表#11 

「身体が強くなったと感じている今シーズン、去年とは違う自分を見せたい!」

今季、注目したいプレーヤーの一人が、シャンソン化粧品の三好南穂だ。目前に迫ったアジア競技大会の日本代表にも選ばれた。魅力は、得点力のあるガードであることと身体の強さ。Wリーグ3年目の今季、1番としてどんなプレーを見せてくれるのか。今シーズンに懸ける決意を聞いた。

取材・文/舟山緑   写真/日本バスケットボール協会(JBA)、一柳英男

長岡萌映子A

[女子代表] 女子世界選手権に挑む<1>

2014.09.13

長岡萌映子日本代表#12 富士通#0

「富士通でも代表でも、しっかりと“結果”を残したい!」

9月27日、トルコで開幕する女子世界選手権。3年ぶりに代表復帰を果たした長岡萌映子が任されたのは、新たな挑戦である3番ポジションだ。スーパーサブとして戦った7月の親善試合での手応えはどうだったのか。昨シーズンが不本意だっただけに、今季に懸ける思いは強い。「世界」へ挑む熱い思いを聞いた。

取材・文/舟山緑   写真/JBA、一柳英男

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[女子代表] アジア競技大会に挑むホープ<1>

2014.09.09

赤穂さくら 日本代表#15 昭和学院高#12

「当たり負けしても逃げずに、ゴールに向かっていきたい!」

9月19日に開幕する「第17回アジア競技大会」。その女子日本代表に最年少で選ばれたのが高校生の赤穂さくらだ。武器は、184㎝の上背とシュートレンジの広さ。まだまだ荒削りの“原石”だけに、これからの伸び代に期待がかかる。インターハイで準優勝に終わった悔しさとともに、アジア競技大会へ向けての抱負を聞いた。

取材・文/舟山緑   写真/JBA、一柳英男