アウォード&年間ベスト5表彰
トヨタが優勝。プレーオフMVPはフィリップ・リッチー

写真/三上 太

プレーオフMVPはフィリップ・リッチー(トヨタ)、新人王は金丸晃輔(パナソニック) 

プレーオフMVPを受賞したフィリップ・リッチー

 JBLファイナルはトヨタ自動車が、3勝1敗でアイシンを下して新JBLとなって初優勝。旧JBLを含むと4度目の優勝を遂げた。

 ファイナルの閉会式において、アウォード(賞)が発表され、プレーオフMVPには、内外角で勝負強いシュートを決めたトヨタ自動車のフィリップ・リッチーが初選出された。ルーキー・オブ・ザ・イヤーには新人離れした得点力を見せた金丸晃輔(パナソニック)が選ばれた。

 また、ファイナル終了にともなって、東京運動記者クラブによる年間ベスト5も同時に発表された。この年間ベスト5は、バスケットボールを取材する東京運動記者クラブ(通信社・新聞社)の記者によって毎年選定されているもので、日本代表や全日本総合選手権、所属リーグなどでの活躍を総合して選ばれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
JBLプレーオフ アウォード

プレーオフMVP/フィリップ・リッチー(トヨタ自動車#31)初
ルーキー・オブ・ザ・イヤー/金丸晃輔(パナソニック#14)
コーチ・オブ・ザ・イヤー/ドナルド・ベック(トヨタ自動車)初
レフェリー・オブ・ザ・イヤー/平原勇次 初

レギュラーシーズン アウォード(3月30日発表)

<レギュラーシーズンMVP>
桜木ジェイアール(アイシン#32)2年連続2回目

<ベスト5>
G/ 柏木真介 (アイシン#3)初
GF/川村卓也 (リンク栃木#1)4年連続4回目
F/ 折茂武彦 (北海道#9)4年ぶり2回目
FC/竹内譲次 (日立#15)5年連続5回目
C/ 桜木ジェイアール(アイシン#32)3年連続3回目

東京運動記者クラブバスケットボール文科会 年間ベスト5

ジェフ・ギブズ(トヨタ自動車#3)初
正中岳城(トヨタ自動車#7)初
岡田優介(トヨタ自動車#10)初
柏木真介(アイシン#3)3年ぶり3回目
桜木ジェイアール(アイシン#32)2年連続6回目

■詳細はJBL公式サイトへ

「JBLアウォード」レギュラーシーズン表彰受賞者

JBL2011-2012 リーダーズ確定