9月27日~10月5日:トルコで開催
「第17回FIBA女子世界選手権大会」の組み合わせが決定

昨年秋のFIBAアジア選手権で見事、43年ぶりに優勝を果たした女子代表。今年は「世界」の舞台でその力を試すことになる

日本の予選ラウンドは、ブラジル、スペイン、チェコと同じグループAに

 今年9月27日、トルコで開幕する「第17回FIBA女子世界選手権大会」の組み合わせ抽選会がトルコ・イスタンブールで行われ、決定した。

 日本は予選グループでグループAに入り、ブラジル、スペイン、チェコと同グループとなった。FIBAランキングは、日本17位に対して、ブラジル7位、スペイン6位、チェコ5位と、いずれも強豪国だ。

 女子代表のFIBA選手権出場は、2大会連続12回目。過去の最高成績は、1975年(第7回大会)の2位。前回の2010年大会(チェコ)での日本の成績は10位だった(ヘッドコーチは中川文一氏)。

 グループAの予選ラウンドはアンカラでの開催となり、日本の初戦は9月27日、スペイン戦となる。

第17回 FIBA女子バスケットボール世界選手権大会

■開催地:トルコ/イスタンブール、アンカラ

■大会期間:2014年9月27日(土)~10月5日(日)

■予選ラウンド
  【グループA】ブラジル、日本、スペイン、チェコ
  【グループB】モザンビーク、トルコ、フランス、カナダ
  【グループC】韓国、キューバ、オーストラリア、ベラルーシ
  【グループD】セルビア、中国、アメリカ、アンゴラ

■競技システム
競技システムは前回までと変更している。参加16チームを4つのブロックにわけて総当たりリーグ戦を行い、最下位チームが脱落するのは従来通り。また従来は予選1次ラウンド上位3チームが2次ラウンドに進出したが、今回からは2次ラウンドが廃止された。予選ラウンド1位はダイレクトで準々決勝進出し、予選ラウンド2位と3位が隣のブロックとたすきがけで対戦。勝利したほうが準々決勝へと進出する。準々決勝からトーナメント方式になるのはこれまでと同様。

これにより、従来の大会日数11日間から9日間(休息日含む)へ、試合数も最大9試合から最大7試合へと縮小することになった。(下記、競技システム参照)

◆競技システム(FIBA公式サイト)
◆FIBA公式サイト
◆大会公式サイト