FIBA WORLD RANKING
1位アメリカ、アジア王者イランは17位。日本は46位に後退

1位はアメリカ。4位までは変動なし。
ワールドカップで1勝したイランは17位に上昇

9月14日にワールドカップが終了し、最新のFIBA男子ワールドランキングが発表された。1位アメリカ、2位スペイン、3位アルゼンチン、4位リトアニアまでの順位は変動なし。ワールドカップ準優勝のセルビアは7位、3位のフランスは5位にランクアップした。

ランキングがいちばん上がったのは、ワールドカップでグループラウンドを突破したセネガル。11ランクアップで30位に上昇。

アジア勢は、ワールドカップに出場していない中国が2ポイント下げながらもトップで14位。ワールドカップに出場した3チームは、イランが17位、韓国は27位、フィリピンは31位にそれぞれ上昇。日本は35位から大幅に11ランク下げて、46位と後退した。アジア内の順位は下記の通り。 ※( )内は前回順位と前回からの変動。

なお、ランキングの全順位、ポイント加算の対象大会、加算方法はFIBA公式サイト ワールドランキングの項目に詳細が掲載されている。
 
 
FIBAアジア内順位

14位 中国 (12位、-2)
17位 イラン (20位、+3)
27位 韓国 (31位、+4)
28位 ヨルダン (30位、+2)
31位 フィリピン (34位、+3)
34位 レバノン (29位、-5)
44位 チャイニーズ・タイペイ (44位 ±0)
46位 日本 (35位、-11)
47位 カタール (42位、-5)
52位 カザフスタン (52位 ±0)
61位 インド (61位 ±0)
 
 
◆FIBA公式サイト ワールドランキング