9月27日、トルコで開幕
第1戦はスペイン、第2戦はチェコ、第3戦はブラジルと対戦

今季は16戦もの国際試合をこなして「世界選手権」に臨む女子日本代表(出発前の記者会見から)

目標の「ベスト8以上」のためには、予選ラウンドを3位以内で追加が条件    

「FIBA女子世界選手権」が、9月27日、トルコで開幕する。ここでは、大会概要とスケジュールをお伝えしたい。

予選ラウンドは、全16チームが4グループに分かれてリーグ戦を行い、グループ1位は決勝ラウンドの「準々決勝」へストレートに進む。グループ2位と3位が「準々決勝予選」へと進んで、その勝者が「準々決勝」へと進む。2010年大会までは、予選ラウンドで最下位でも順位決定戦があった。しかし、今大会から予選ラウンドで4位になると、その時点で大会は終了となる。

日本代表の決戦の地は、首都アンカラだ。試合日程は以下の通り(いずれも現地時間)日本は、アンカラが上位3位に入り、さらに10月1日の準々決勝予選を勝ち抜けば、晴れてベスト8としてイスタンブールの決勝ラウンドへと進める。予選ラウンドの相手は、スペイン(FIBAランキング6位)、チェコ(同5位)、ブラジル(同7位)と、いずれも世界の強豪だ。

予選ラウンド(アンカラ)
 ■第1戦:9月27日(土)16:15~ 日本 vs スペイン
 ■第2戦:9月28日(日)16:15~ チェコ vs 日本
 ■休憩日:9月29日(月)
 ■第3戦:9月30日(火)14:00~ ブラジル vs 日本
 ■準々決勝予選:10月1日(水) 予選A2位 vs 予選B3位
                予選B2位 vs 予選A3位
 ■休息日:10月2日(木)

決勝ラウンド(イスタンブール)
 ■10月3日(金) 準々決勝4試合
 ■10月4日(土) 5-8位決定戦、準決勝2試合
 ■10月5日(日) 7位決定戦、5位決定戦、3位決定戦、決勝
 
 
◆女子世界選手権<1>展望「鍵となるのはリバウンドとアーリーオフェンス」
◆女子世界選手権<2>キーマン3人の「決意」 渡嘉敷来夢/髙田真希/栗原三佳

◆大会特設サイト(日本バスケットボール協会)
◆大会公式サイト(FIBA )