後任のヘッドコーチは発表されず
男子代表のトーマス・ウィスマン専任コーチを解任

解任の理由は「アジア選手権7位の結果を踏まえ、新たな体制構築が必要」(日本協会)

 

 日本協会は2月15日、平成22、23年度と2シーズンにわたって男子日本代表のヘッドコーチを務めてきたトーマス・ウィスマン専任コーチ(62歳)を解任すると発表した。 これは15日に開催された日本バスケットボール協会理事会で審議され、承認されたものだ。以下、プレスリリースより理由を抜粋。なお、後任のヘッドコーチについては決定次第、発表されるという。

 [理由]
ロンドンオリンピックアジア地区予選であった「第26 回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会」での7位という結果を踏まえ、同氏の男子日本代表チームヘッドコーチとしての評価を総合的に行った結果、新たな体制構築が必要と判断したため。