大田区総合体育館 開館記念事業
日本代表とチャイニーズ・タイペイ代表の出場メンバー発表

7月1日(日)、大田区総合体育館で16:00ティップオフ

6月1日から今年度の強化活動をスタートさせた男子日本代表チーム。今年は9月14日~22日に東京で開催される「FIBAアジアカップ」を目指して強化を進めている。チーム作りはまだ始まったばかりだが、新生・鈴木ジャパンがファンの前にお目見えする試合が、7月1日に開催されるチャイニーズ・タイペイとの国際親善試合だ。

9月のアジアカップが開催される大田区総合体育館で、開館記念事業としてこの一戦が行われる。この親善試合に臨む日本代表とチャイニーズ・タイペイ代表の出場メンバーが、日本協会から6月25日発表された。メンバーは下段の通り。

日本代表の出場メンバーは、6月に発表された代表候補20名から3名が外れて17名となった。外れたのは、桜木ジェイアール(アイシンシーホース/35歳)と青野文彦(パナソニックトライアンズ/33歳)のベテラン2名と、ケガのために代表活動を辞退している川村卓也(リンク栃木ブレックス/26歳)だ。

日本代表の平均身長は195.6㎝、平均年齢は22.9歳と若い構成となった。対するチャイニーズ・タイペイ代表は、平均身長191.6㎝、平均年齢26歳。中堅とベテランを中心にチームを構成してきた。

注目の試合は7月1日(日)、大田区総合体育館で16:00からティップオフとなる。

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