アメリカが大会6連覇を達成
吉田亜沙美がアシスト王、渡嘉敷来夢は得点ランク3位に

スピードで対戦相手を翻弄した日本。アメリカ戦でも、持ち前のスピードで苦しめた。右から渡嘉敷、本川、栗原(写真/fiba.com)

■予選ラウンド:日本の試合結果(時間は現地時間)
 ◆8月 6日(土)19:45 
    ○ 日 本 77 (26-21、15-19、19ー20、17-13) 73 ベラルーシ  ●
 ◆8月 8日(月)17:30 
    ○ 日 本  82 (19-20、28ー13、26-19、9ー14) 66  ブラジル ●   
 ◆8月 9日(火)17:45 
    ● 日 本  62 (9-24、14ー14、16-19、23-19) 76  トルコ ○
 ◆8月11日(木)17:45 
    ● 日 本  86 (24-23、26-25、21-11、15-33) 92  オーストラリア ○
 ◆8月 13日(土)17:45 
    ○ 日 本 79 (17-19、23-13、23-22、16-17) 71  フランス ●

■決勝ラウンド:準々決勝
 ◆8月 16日(火)18:45
    ● 日 本  64 (23-30、23-26、13-25、5-29) 110  アメリカ ○ 

◆Rio2016大会:日本チームの全試合平均スタッツはこちら(FIBAの特設サイト)

平均身長188㎝、平均年齢30歳のアメリカが6連覇。個人のスキルでもチームプレーでも抜きん出ていた(写真/fiba.com)

2014年の世界選手権に次いでファイナル進出を果たしたスペイン。オリンピックでは初の銀メダルを獲得(写真/fiba.com)

旧ユーゴスラビアでは1980年のモスクワ大会3位、1988年のソウル大会2位があるが、セルビアとしては初の銅メダルに輝く(写真/fiba.com)

常勝アメリカを率いるジノ・アウリーマHC(中央)と、4度目の金メダルに輝く#12ダイアナ・トーラジ(左)と#6スー・バード(右)のベテラン2人(写真/fiba.com)


初の銅メダルを獲得してマリナ・マルコヴィッチHCを胴上げするセルビアチーム(写真/fiba.com)


◆FIBA Rio2016サイト
◆Rio2016大会特設サイト(日本バスケットボール協会)
◆見逃した試合はこちら(ライブ・ストリーミング)
 
 
 

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