新規設立、参入チームに優先交渉権
NBL/NBDL自由契約選手リストを公示

NBL/NBDL自由契約選手リストを公示
2013年度に限り、新規設立、参入チームに優先交渉権を付与

 5月7日、NBLおよびNBDLに加盟する各チームからの申請に基づき、自由契約選手が公示された。
 
 
NBL/NBDL自由契約選手リストとは
NBLまたはNBDLに加盟するチームとの契約が満了(または満了予定)し、いずれのチームの契約下にない選手を明記したリストのこと。

◆各チームは、自チームに所属する選手のうち、下記の選手を自由契約選手として申請しなくてはならない。
①プロテクト期間(継続交渉優先期間 ※ファイナル終了翌日から45日
※2013年のみ適用ルール)中に前シーズン契約したチームと継続契約に至らなかった選手
②契約が満了した選手
③引退する選手(前シーズン契約したチーム以外のチームとの次シーズンの契約は不可)

◆自由契約選手リストに公示された選手は、NBL/NBDLいずれのチームとも契約交渉を行う権利を有する。ただし、自由契約選手リストに公示されてから1週間以内はどのチームも当該選手と契約を締結することができない。

◆2013年度に限り、新規設立・参入チームに対し、次の通り優先交渉権が付与される。
自由契約選手リストに公示された選手は、公示から2週間ずつ、
①NBL新規設立チーム(熊本ヴォルターズ)
②NBL新規参入チーム(デイトリックつくば、千葉ジェッツ、和歌山トライアンズ、兵庫ストークス)
③NBDL新規設立チーム(東京エクセレンス)
の順に優先交渉権が付与され、その期間の後は優先交渉チームと契約が合意しなかった場合には、NBL/NBDL全てのチームとの交渉が可能となる。
 
 
◆NBL/NBDL自由契約リスト詳細
◆NBL公式サイト