エクスパンション審査結果
広島、山形、東京、宮崎の4チームが来シーズンから参入

2014-15シーズンのエクスパンション審査結果により、新たに4団体が承認される

 NBL は8月9日、2014-15シーズンのエクスパンション審査結果を発表、4チームが新規参入することになった。新たに参入する団体は次のとおり。

参入決定団体

■団体名:バスケットボールトップリーグ「NBL」に所属するプロチームを広島に立ち上げる会
 (フランチャイズエリア:広島)

◆代表者名:清水敬司氏

<承認理由>
 中核都市としての市場規模に加え、2006年FIBA男子世界選手権の開催地としての実績があり、地域のバスケットボールと地元企業、メディア、自治体との密接な関係がすでに構築されていること。また既に相当規模の資本金の目途がたっていることから、NBLにてチーム運営ならびに事業の継続性が期待できるため。

■団体名:山形プロバスケットボールチーム設立委員会
 (フランチャイズエリア:山形県)
 (NBDL所属 TGI・Dライズの会員権譲渡による申請)

◆代表者名:吉村和文氏(株式会社ケーブルテレビ山形代表取締役社長)

<承認理由>
 地域でのチーム創設要望があり、自治体や地域企業との協力体制基盤ができており、継続的かつ安定的なチーム運営が可能と期待でき、TGI・DライズのNBDL会員権の譲渡先として適当であると判断したため。

■団体名:アースフレンズ
 (フランチャイズエリア:東京都)
 (NBDL所属 黒田電気ブリットスピリッツの会員権譲渡による申請)

◆代表者名:山野勝行氏(一般社団法人スポーツコミュニティジャパン代表理事)

<承認理由>
 今までのクラブチームでの活動やスクールなどによる普及活動の実績、黒田電気チームのプロモーション企画の実施実績、既に確約されているスポンサー企業の存在などから、黒田電気のNBDL会員権の譲渡先として適当であると判断したため。

■団体名:みやざきエナジークリエイト株式会社
 (フランチャイズエリア:宮崎県)

◆代表者名:鎌田俊作氏(みやざきエナジークリエイト株式会社 代表取締役)

<承認理由>
 既にbjリーグにおける活動実績があり、地域企業、ファン、自治体との密接な関係基盤が既に構築されており、スポンサーを継続する企業の存在も確認できたため、持続的なチーム運営が可能と判断したため。