チーム名&運営会社名が決定
来季から参入の広島。チーム名は「広島ドラゴンフライズ」

広島市で開催された会見で、「広島ドラゴンフライズ」のチーム名が発表された。左から発起人代表の清水敬司氏、同じく発起人の伊藤信明氏、西明生氏、NBL専務理事の山谷拓志氏


 
広島・宮島に生息する「ミヤマトンボ」に由来。「トンボ」は勝ち虫であること

 2014-15シーズンからNBLに新規参入する「広島」のチーム名と運営会社名がこのほど決定し、8月26日、広島グリーンアリーナ(広島県広島市)にて行われた記者会見で発表された。

 チーム名は「広島ドラゴンフライズ」。広島・宮島に生息する「ミヤマトンボ」に由来し、「トンボ」は決して後ろには下がらない勇猛果敢な虫であり、勝利を呼び込む縁起の良い存在であることからこの名がつけられたという。
 
 
■チーム名    広島ドラゴンフライズ (英語表記:Hiroshima Dragonflies

■運営会社名   株式会社広島ドラゴンフライズ (定款認証済み、10月1日設立予定)
     

<チーム名の由来>

1)日本固有種で、広島・宮島に生息する「ミヤマトンボ」に由来する。

2)トンボ「英語表記:Dragonfly(ドラゴンフライ)」をチーム名に採用した理由

  ◆「勝ち虫」である
    ・前へ前へと飛び、決して後ろに下がらない勇猛果敢で勝負強く、勝利を呼ぶ縁起の良い虫である。
    ・俊敏な行動により、獲物を捕らえたまま空中を飛ぶ姿が勇ましい。

  ◆「飛ぶ虫」である
    ・バスケットボール特有で、サッカーや野球には少ない「飛ぶ」動きをイメージ。

  ◆「身近な虫」である
    ・害虫を捕食する益虫である。
    ・トンボを題材とする多数の楽曲がある。(赤とんぼ、とんぼのめがね、とんぼ、など)
    ・とんぼをモチーフとする装飾品などがある。(竹とんぼ、ネックレス、キーホルダー、グラス、ランプシェードなど)