ウェブサイトに公開
NBL所属の全プレーヤーのFacebookが誕生

選手の自己表現の場、コミュニケーション・ツールとして「ソーシャルメディア」を活用

 NBLは、このほど全12チームにエントリーしている選手全員のFacebookを立ち上げ、その一覧をNBLのウェブサイトに各チームごとに掲載している。

 この取り組みは、NBLに所属する選手それぞれが「ソーシャルメディア」をツールとして活用し、選手・ファンの間でより密接なコミュニケーションを図るのがねらいだ。NBLでは「ソーシャルメディアという自己表現の場を活用して、選手自身にもトップアスリートとして自覚と責任をもったセルフ・ブランディングをしてもらうのが目的」と語っている。

 「Facebookへの取り組み」はNBLが所属全選手に対して用意したものだが、運用についてはそれぞれの選手に委ねられている。これまでも選手は個々にSNSやブログなどを活用してきたが、それも含めて選手の自由意思・自己責任において「ソーシャルメディア」管理・運用がなされていくことになる。

6月20日に開催された「ソーシャルメディア利用」の研修会には、12チームから代表数名ずつが参加。「陥りやすいトラブルとその対処の仕方」などが専門家から丁寧に説明された

 NBLでは既に「ソーシャルメディア利用のガイドライン」を策定。リーグとしてどのようなスタンスで臨むのか、また選手が活用する際にどんな点に注意すべきかなどのルールを詳細に規定し、各チームに伝達している。6月にはその利用についての講習会が開催され、専門の講師による詳細な解説がなされた。

 NBLは、オフィシャルPCスクールサプライヤーである「アビバ」によるSNS講習会を今後も随時活用しながら、「安全・適切で、充実したソーシャルメディアコミュニケーションを目指したい」と語っている。
 
 
 
 
 
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