11月17日:第8節終了時点
NBL平均入場者ランキング。リンク栃木ブレックスがトップ

第8節終了。リンク栃木が1,881名で1位。2位はレバンガ北海道で1,539名

 11月17日のゲームで第8節が終了したNBL。この時点でのホームゲームにおける平均入場者数の1位はリンク栃木で1,881名。2位はレバンガ北海道で1,539名。3位はアイシンシーホースの1,499名、4位千葉ジェッツの1,437名となっている。ホームでの入場者数では、このところ首位のリンク栃木が頭ひとつ抜けている。

NBLは「1試合での平均入場者数が2,000人以上を達成する」ことを目標に掲げているが、目下、どのチームもその目標を下回っている。どのチームもさらなる企業努力によって試合会場に足を運んでもらうことが必要だ。

■NBL各チームの平均ホームゲーム入場者数■(第8節終了時点)

1 リンク栃木ブレックス                 1,881名 (目標達成率:94.1%)
2 レバンガ北海道                   1,539名 (目標達成率:76.9%)
3 アイシンシーホース三河              1,499名 (目標達成率:75.0%)
4 千葉ジェッツ                     1,437名 (目標達成率:71.8%)
5 熊本ヴォルターズ                  1,432名 (目標達成率:71.6%)
6 東芝ブレイブサンダース神奈川          1,357名 (目標達成率:67.9%)
7 トヨタ自動車アルバルク東京            1,279名 (目標達成率:63.9%)
8 和歌山トライズンズ                  1,251名 (目標達成率:62.6%)
9 兵庫ストークス                     1,208名 (目標達成率:60.4%)
10 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋    1,159名 (目標達成率:58.0%)
11 日立サンロッカーズ東京                982名 (目標達成率:49.1%)
12 つくばロボッツ                      705名 (目標達成率:35.3%)

◎ホーム試合数は8試合(ただし、兵庫ストークスのみ6試合)
※入場者数=有料チケット入場者と招待者の合計数
※目標達成率=目標2000名に対する達成率

◆NBLサイト