目標は1試合2000名
第2節終了。NBL平均入場者ランキングで和歌山がトップに

平均入場者数2,369名で和歌山が1位。2位はリンク栃木で2,273名

 NBLが、第2節終了時点での平均入場者数を発表した。1位は和歌山トライアンズで2,369名。2位はリンク栃木で2,273名。3位は千葉ジェッツの2066名となっている。

 NBLは、新リーグをスタートさせるにあたって「1試合における平均入場者数で2,000人以上を達成すること」を目標に掲げている。この「目標」に対する和歌山の目標達成率は118.4%となる。

 このランキングを見ると、最下位のつくばロボッツが極端に観客動員数で伸び悩んでいる。今後の奮起に期待したい。

■NBL各チームの平均ホームゲーム入場者数(第2節終了時点)

1 和歌山トライアンズ            2,369名(目標達成率:118.4%)
2 リンク栃木ブレックス           2,273名(目標達成率:113.7%)
3 千葉ジェッツ                2,066名(目標達成率:103.3%)
4 熊本ヴォルターズ             2,008名(目標達成率:100.4%)
5 トヨタ自動車アルバルク東京       2,005名(目標達成率:100.3%)
6 レバンガ北海道              1,904名(目標達成率:95.2%)
7 東芝ブレイブサンダース神奈川     1,679名(目標達成率:84.0%)
8 アイシンシーホース三河         1,583名(目標達成率:79.2%)
9 兵庫ストークス               1,574名(目標達成率:78.7%)
10 日立サンロッカーズ東京         1,187名(目標達成率:59.4%)
11 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋   1,046名(目標達成率:52.3%)
12 つくばロボッツ                234名(目標達成率:11.7%)

※入場者数=有料チケット入場者と招待者の合計数
※目標達成率=目標2000名に対する達成率

◆NBLサイト