ソーシャルメディアの積極活用
トヨタ東京の岡田優介選手が「NBL Social Media MVP」に

選考委員会が4名の候補選手を選出し、投票によって選ばれる

NBLは「NBL Social Media MVP」 にトヨタ東京の岡田優介選手が決定したことを発表した。
これは、NBL2013-2014シーズンで最もソーシャルメディアを活用し、
バスケットボールやNBLの楽しさを多くの人に伝え、
ファンとのコミュニケーションを楽しんだ選手を表彰するものだ。

 NBL Social Media MVPは、以下に示す2つの基準によって選考委員会が4名の候補選手を選出した。さらに、この4名のうち最も多くの得票数(Facebookでのシェア数と、Twitterでのリツィート数の総数)を獲得した選手に賞を贈るものとしてNBLが今季、設置したものだ。

 <選考基準>
  1) Facebook、Twitter、ブログなどを活用し、数多く積極的に情報を発信している選手
  2) リーグやチーム、バスケットの普及発展に貢献するような言動や、自身の認知度向上に努めている選手

 <投票期間>
   2014年5月1日~2014年5月15日(木)17:00
 
 

NBL Social Media MVP受賞:岡田優介選手(トヨタ自動車アルバルク東京)

NBL開幕時からソーシャルメディアを積極活用して、メッセージを常に発信し続けてきた岡田選手。その姿勢が多くのファンに支持された

【4名の候補選手と選考理由】

■折茂武彦選手(レバンガ北海道)

  チームや試合に関する情報発信だけでなく、ファンの皆さんとのコミュニケーションも
  積極的に実施。またチームをサポートしているスポンサーや地域企業などのPRなど、
  情報発信による地域発展にも貢献。

■岡田優介選手(トヨタ自動車アルバルク東京)

  SNSの特性を理解した情報発信により、SNS活用においては選手の模範的存在。
  積極的にチームやNBLの試合情報などを発信し、バスケットボールの魅力を伝達、
  ファンの皆さんとの共有に大きく貢献。

■柏木真介選手(アイシンシーホース三河)

  Twitterでの他選手とのユーモラスなコミュニケーションがファンから強い支持を得ている。
  同時にファン向けのメッセージを定期的にブログで公開するなど、SNSを使い分ける工夫や
  活用する努力が見られる。

■川村卓也選手(和歌山)

  和歌山の選手による「和歌山トライアンズ・プレイヤーズロッカールーム」という
  Facebookページの立ち上げ発起人となったり、自身のSNSでもチームPRを実施
  するなど、積極的なSNS利用努力が見られる。
 
 

【投票結果】(数字は得票数)

  1. 岡田優介選手(トヨタ東京)    671票
  2. 川村卓也選手(和歌山)     550票
  3. 折茂武彦選手(北海道)     432票
  4. 柏木真介選手(アイシン三河)  155票

 
 
◆NBL公式サイト