平成25年度の活躍選手を選考
東京運動記者クラブ選出による「年間ベスト5」

NBLからファジーカス選手、辻直人選手ら4名が、bjリーグからは富樫勇樹選手が選ばれる

東京運動記者クラブ・バスケットボール分科会による「年間ベスト5」が発表された。
NBLからは東芝神奈川の辻直人選手、ニック・ファジーカス選手、和歌山の川村卓也選手、
リンク栃木の田臥勇太選手の4名が選ばれ、
bjリーグから秋田の富樫勇樹選手が初選出された。

この「年間ベスト5」は、東京運動記者クラブ・バスケットボール分科会に所属する記者によって選出されているもの。日本代表や天皇杯・皇后杯全日本総合選手権、所属リーグ等での活躍などから総合的に選考された。

「年間ベスト5」受賞選手

■ 辻 直人(東芝ブレイブサンダース神奈川 #14/NBL)   ★2年連続2回目

3ポイントに加えてジャンプショット、ドライブと多彩な攻撃力で東芝神奈川の2冠に貢献した辻直人

■ ニック・ファジーカス (東芝ブレイブサンダース神奈川 #22 / NBL)  ★初選出

東芝神奈川の攻撃の起点として大きな働きをしたファジーカス

■ 川村卓也 (和歌山トライアンズ #9/NBL)  ★4年ぶり2回目

和歌山のウエスタンカンファレンス優勝、さらにNBL準優勝に大きく貢献したシューターの川村卓也

■ 田臥勇太 (リンク栃木ブレックス #0/NBL)   ★3年ぶり3回目

リンク栃木をイースタンカンファレンス3位に導いた田臥勇太。その個人技は群を抜いていた

■ 富樫勇樹 (秋田ノーザンハピネッツ #0/bjリーグ)   ★初選出

bjリーグから唯一選ばれたのは、秋田の富樫勇樹。得点力の高さでチームを準優勝へと牽引した