世界選手権出場につながる大会
第4回FIBA ASIAカップの日本開催(東京)決定

「アジア選手権」の「東アジアサブゾーン枠」増加につながる国際大会

 2012年秋、日本で「第4回FIBA ASIAカップ」が開催されることが発表された。この大会は旧称「スタンコビッチカップ」で、男子アジア選手権の「出場権」と「東アジアサブゾーン枠」につながる重要な大会である。

 FIBA ASIAカップの優勝国にはアジア選手権の出場権が与えられ、大会優勝国を除く最上位4ヶ国が所属するサブゾーンには出場枠が与えられる。前回(2010年)、レバノンで開催されたスタンコビッチカップにおいて日本は準優勝を遂げた。この結果、2011年のアジア選手権(中国・武漢)での東アジアサブゾーン枠を「1枠」増加させた。2012年9月、東京で開催するFIBA ASIAカップは、2013年のアジア選手権(世界選手権アジア予選)につながる一歩目の大会となる。

 日程は、9月14日~22日の9日間で、東京での開催予定。

【大会名】
第4回FIBA ASIAカップ
(旧称:FIBA ASIAスタンコビッチカップ)

【日程】
2012年9月14日(金)~22日(土・祝)
(※競技日程は変更の可能性もあり)

【開催地】
東京都

◆日本バスケットボール協会

◆FIBA ASIA 公式サイト(FIBA ASIA カップ開催決定ニュース)