日本強化のガバナンス強化の一環
JBA事務総長候補に大河昌明氏の推薦を内定

現Jリーグ常務理事の大河氏。京都の洛星中学・高校時代にバスケットボール経験

日本協会のガバナンス強化に取り組んでいるJAPAN 2024 TASKFORCE(ジャパン2024タスクフォース)は4月14日、日本協会(JBA)の事務総長候補者として、現在、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事を務めている大河正明氏を推薦すると発表した。事務総長は、日本協会に新たに設置されるポスト。

候補者としての正式決定は、4月28日(火)に開かれる第 4 回タスクフォース会議において行われ、5月中旬、日本協会の評議員会および理事会を経て正式就任となる。

大河氏は1958年、京都府生まれ。洛星中-高校ではバスケットボール部に所属。中学時代は全国大会ベスト4に進出、高校では近畿大会に出場、準優勝に輝いた経験を持つ元プレーヤーだ。

なお、JBA事務総長は、先頃、設立された「一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の役職にも就くことが予定されている(役職・詳細は未定)という。
 
 
大河正明氏 OHKAWA, Masaaki

 <現職>公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事
 <略歴>1958 年生まれ。京都大学卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ 銀行)入行。
 各支店長等を歴任後、2010 年10 月に退行。
 同年11 月より社団法人(現・公益社団法人)日本プロサッカーリーグに携わる。
 2012 年よりJリーグ理事を務め、2014 年1 月より現職。
 その他、公益財団法人日本サッカー協会理事、株式会社ジェイリーグエンタープライズ取締役、
 Jリーグフォト株式会社取締役、株式会社Jリーグメディアプロモーション監査役を兼務する。
 学生時代はバスケットボールに親しみ、京都・洛星中学校時代には全国大会ベスト4 進出、
 また洛星高校時代には京都府予選を勝ち抜いて近畿大会に出場し、準優勝に輝いた経験をもつ。
 
 
◆JAPAN 2024 TASKFORCE