bjリーグ新規参入チーム
東京サンレーヴスとして来季を戦う

来季、bjリーグに参入する東京プロバスケットボールクラブのチーム名が「東京サンレーヴス」に決定。一般公募318案の中から稲城市在住の応募者(匿名)のチーム名が選ばれた。

東京サンレーヴスは、東京プロバスケットボールクラブ株式会社(現在登記中、代表取締役・原島敬之)の5つの夢、①青少年育成、②スポーツ振興、③地域産業の発展、④地域活性化、⑤感動あるエンターテイメントを表現している。ちなみにサンレーヴスとはフランス語の5「Cing(サン)」と、夢「Reves(レーヴ)」を組み合わせたもの。

東京プロバスケットボールクラブは、東京全域における地域住民、地域産業、ブースターと一体となって世界に通用する魅力的なプロバスケットボール選手を誕生させ、プロバスケットボールを通じて、「夢」や「目標」を持てる青少年育成を目指す。また、「東京アパッチ」時代の企業に頼る経営ではなく、地域密着型のチーム運営により、東京の各地域コミュニティとのコラボレーションを充実させることで、地域産業やコミュニティの発展に寄与し、地域に親しまれ、愛され、夢を創出できる総合エンターテイメントを作り上げるという。

チーム名の発表と共に、チームロゴも決定。応募総数30案の中から、立川市のデザイン会社・カタバミプラスのカトオヨオイチさん、平井真介さん、佐藤和也さんの作品が選ばれた。5つの夢をつなぐ存在として、光を背負い未来に飛び立つ東京サンレーヴスがコンセプトになっている。ロゴマークには一部修正が加えられる予定。

※Revesの2つ目のeの上に∧がつく。