4月7日開幕のJBL PLAYOFFS
JBLプレーオフに世界トップレベルのFIBA国際審判員を招聘

選手や日本の審判員が世界基準のジャッジを経験し、国際大会への適応力を高めるために

JBLは、2012年4月7日(土)から始まる「JBL PLAYOFFS 2011-2012」において、FIBA(国際バスケットボール連盟)が指名する国際審判員を招聘することを発表した。

今回のプレーオフのために来日する国際審判員は、エディ・ビアトール氏(フランス)、クーバ・ザモウスキ(ポーランド)、イリヤ・ベロセビッチ氏(セルビア)の3名。ビアトール氏とベロセビッチ氏はともに2006年、日本で開催した「FIBA男子世界選手権大会 2006」で審判員を務めている。

JBLは、世界トップレベルのFIBA国際審判員を招聘することにより、選手、チームスタッフ、日本の審判員が世界基準のジャッジを経験し、国際大会への適応力を高めることを目的としている。


FIBA国際審判員 プロフィール

■Eddie VIATOR (エディ・ビアトール)
・1972年3月16日生まれ、40歳。国籍:フランス
<主な担当大会>
・FIBA男子世界選手権大会 2006(埼玉)、2010(トルコ)
・FIBA U17男子世界選手権大会 2012(リトアニア)
・ユーロリーグファイナル4 2011(バルセロナ)

■Jakub ZAMOJSKI (クーバ・ザモウスキ)
・1971年10月29日生まれ、40歳。国籍:ポーランド
<主な担当大会>
・FIBA男子世界選手権大会 2010(トルコ)
・FIBA U19男子世界選手権大会 2009(ニュージーランド)
・FIBA U17男子世界選手権大会 2012(リトアニア)
・ユーロリーグファイナル4 2009(ベルリン)

■Ilija VELOSEVIC (イリヤ・ベロセビッチ)
・1972年4月13日生まれ、39歳。国籍:セルビア
<主な担当大会>
・オリンピック 2008(北京)、2012(ロンドン)
・FIBA男子世界選手権大会 2006(埼玉)、2010(トルコ)
・ユーロリーグファイナル4 2009(ベルリン)