2011‐2012シーズン
マイケル・パーカーが4年連続得点王に

マイケル・パーカーが4年連続の得点王に、フリースロー成功率では青木康平が3年ぶりに復活

4月29日のbjリーグのレギュラーシーズンが終了し、各カンファレンスの順位が確定。また、個人タイトルも決定した。

■順位 ※各カンファレンス6位までがプレイオフ進出
<イースタン・カンファレンス>
1位 浜松・東三河フェニックス
2位 横浜ビー・コルセアーズ
3位 秋田ノーザンハピネッツ
4位 新潟アルビレックスBB
5位 富山グラウジーズ
6位 仙台89ERS
7位 岩手ビッグブルズ
8位 長野ブレイブウォリアーズ
9位 千葉ジェッツ
10位 埼玉ブロンコス

<ウェスタン・カンファレンス>
1位 琉球ゴールデンキングス
2位 大阪エヴェッサ
3位 京都ハンナリーズ
4位 滋賀レイクスターズ
5位 ライジング福岡
6位 島根スサノオマジック
7位 大分ヒートデビルズ
8位 宮崎シャイニングサンズ
9位 高松ファイブアローズ

■個人タイトル
<最多得点 (1試合平均)>
【4年連続4回目】 マイケル・パーカー (#3・島根)
1試合平均23.1点(総得点1156点・50試合出場)

<最多アシスト (1試合平均)>
【2年連続2回目】 ケニー・サターフィールド (#2・埼玉)
1試合平均6.7本(総アシスト256本・38試合出場)

<最多リバウンド (1試合平均)>
【3年ぶり2回目】 クリス・ホルム (#54・新潟)
1試合平均14.3本(総リバウンド746本・52試合出場)

<最多ブロックショット(1試合平均)>
【2年連続2回目】 ジェラル・デービス(#4・島根)
1試合平均3.8本(総ブロックショット198本・52試合出場)

<最多スティール(1試合平均)>
【初】 ジャメル・スタテン(#44・千葉)
1試合平均2.8本(総スティール145本・52試合出場)

<最高3ポイントシュート成功率>
【初】デイビッド・パルマー (#12・沖縄)
成功率50.0%(成功数79本/試投数158本 38試合出場)

<最高フリースロー成功率>
【3年ぶり4回目】 青木康平(#11・大阪)
成功率89.5% (成功数137本/試投数153本 52試合出場)

※エントリー基準
【総得点】 総得点が650点以上、もしくは45試合以上出場
【アシスト】 総数が160本以上、もしくは45試合以上出場
【リバウンド】 総数が260本以上、もしくは45試合以上出場
【スティール】 総数が65本以上、もしくは45試合以上出場
【ブロック】 総数が40本以上、もしくは45試合以上出場
【3P成功率】 試投数が130本以上
【フリースロー】 成功率】試投数が65本以上

※レギュラーシーズン 最優秀選手(レギュラーシーズンMVP)、ベスト5、最優秀コーチ、Most Improved Player(MIP)、最優秀 6th Man、ベストブースター、ベストパフォーマー、チームアシスト、bjハーモニーは5月2日(水)に発表予定。

※プレイオフ 最優秀選手(プレイオフMVP)は、プレイオフでの結果を基に5月20日(日)の「ECC presents bjリーグ ファイナルズ」終了後に発表