MVP、ベスト5、最優秀コーチなど
レギュラーシーズンMVPに浜松のバーレル

MVPに浜松のジャスティン・バーレル、最優秀コーチには横浜のレジー・ゲーリー氏

bjリーグは、2011-12レギュラーシーズンのシーズンアワードの受賞者を発表した。
受賞者は下記の通り。

■ローソン“Ponta”シーズンMVP(レギュラーシーズン最優秀選手)
【初】 ジャスティン・バーレル(#15・横浜)

■ベスト 5 (ガード2名、センター・フォワード3名)
【初】 G ジャメイン・ディクソン(#9・浜松)
【初】 G 城宝匡史 (#31・富山)
【初】 C/F 太田敦也(#8・浜松)
【初】 C/F ケビン・パルマー (#15・福岡)
【初】 C/F ジャスティン・バーレル (#15・横浜)

■最優秀コーチ
【初】 レジー・ゲーリー (横浜)
【選考理由】 今シーズン初参戦の横浜チームを、大混戦のイースタン・カンファレンスで2位に導いた。特に、4月1日終了時で5位だったチームを、4月最後の8ゲームを全勝とし、2位へと躍進させた。

■ Most Improved Player (MIP)
【初】 山本エドワード (#1・島根)
【選考理由】 昨シーズンの688分から、2.5倍にあたる1711分に出場時間が増加。アシスト数は78本から249本と大幅に増え、1試合平均4.8本はアシストランキング5位。ポイントガードとしてチームを引っ張った。

■最優秀6th Man
【初】 小松秀平 (#13・新潟)
【選考理由】 全試合52試合に出場をはたし、先発出場は2試合ながら、1000分を超える出場時間を記録。38%の確率で93本の3Pを沈め、ベンチからチームに貢献。

■コミッショナー特別賞
【初】 菊地勇樹 (#12・秋田)
【選考理由】 昨シーズンは158分であった出場時間は1154分へと飛躍的に増加。3Pを武器に、秋田チームの攻撃パターンの一角を担った。13本20.3%の成功率であった3Pは、114本31.6%まで上昇した。

■ベストブースター賞
【3年ぶり2回目】 琉球ゴールデンキングス
【選考理由】 リーグトップとなる1試合平均2962人のブースターに支えられ、チームはウェスタン・カンファレンス1位を獲得。初の離島開催となる石垣島での開催も成功。超満員となったブースターがチームを後押しした。

【初】 信州ブレイブウォリアーズ
【選考理由】 新規参入1年目でありながら、第4Q始めに、ブースター全員が立ち上がって応援する独特のスタイルを確立。地元・千曲を中心に、熱い声援でチームをブーストした。

■チームアシスト賞
該当なし

■bjハーモニー賞
該当なし

■ベストパフォーマー賞
該当なし