選手育成
育成強化交流プログラム実施でIBLと合意

世界最高峰レベルで活躍できる選手の育成を目指す

bjリーグは、 International Basketball League(以下IBL)と「育成強化交流プログラム」を実施することで合意したと発表。アカデミー活動の充実が目的。世界最高峰レベルのリーグで活躍できる選手の輩出を目指し、バスケットボール先進国の環境やプログラムなど、グローバルなバスケットボールを経験する場を提供することで、次世代のバスケットボールプレイヤーを育成していく。

【IBLとの合意内容】
1. ジュニア選手育成とその為の環境作りの整備
2. 日本人指導者、スタッフ(運営スタッフ)、審判、選手の育成
3. アメリカ、日本でのキャンプやクリニックの運営協力
4. スクール運営のノウハウ共有、協力
5. ビジネス面での人材交流

【IBLコミッショナー シャリーン・グラフ氏のコメント】
「我々はバスケットを通じて優しく楽しいイベントを提供すること、そしてバスケットを通した世界各国との親善、交流を目的とし活動してまいりました。日本は、IBLの共同オーナーのひとり、日系三世である秋山氏の第二の故郷です。以前より日本のバスケット選手達の育成にもぜひ関わりたいとの思いを抱いており、今回実現に向けて合意が出来たことを嬉しく思います。選手達には、世界との交流、挑戦の場をもってもらい、世界のトップへと羽ばたいていって欲しいと思います」

【bjリーグコミッショナー 河内敏光氏のコメント】
「このたびIBLと共に、育成強化交流プログラムを実施することで合意いたしました。今回の合意により、日本国内だけでなく世界に目を向けたリーグ運営をしていくにあたり、中学生などの若い選手の育成や、bjリーグ選手のステップアップの機会となっていくことを期待しており、今後もこのような機会を提供にリーグとして取り組んでいきたいと思います」