新規チーム名称決定
和歌山県チーム名は「和歌山トライアンズ」

運営会社「和歌山トライアンズ株式会社」を設立。チーム名は「和歌山トライアンズ」に決定

 今季限りで休部するパナソニック・トライアンズの受け皿として和歌山に発足するNBLチーム名が「和歌山トライアンズ」に決定したことが、和歌山トライアンズ株式会社より発表された。同社は、チーム名の決定に伴って設立されたチーム運営会社だ。

■チーム名称の決定の経緯

 和歌山トライアンズは、パナソニック株式会社バスケットボール部(パナソニック・トライアンズ)の活動休止に伴い、2012年12月9日付けで和歌山トライアンズ株式会社(当時:和歌山プロバスケ球団設立準備組織)がNBL会員譲渡権を受けて運営するプロバスケットボールチーム。和歌山トライアンズ株式会社は、チーム名の決定について、次のように述べている。

「パナソニック株式会社バスケットボール部(パナソニック・トライアンズ)が1952年の設立以来築き上げてきた輝かしい歴史、それを築き上げた選手・スタッフなどの関係者、そしてチームを応援し、パナソニック・トライアンズ継続のために3万人以上に及ぶ署名を集めてくださったファンの皆さまに敬意を表するとともに、今度同様の歴史と実績を和歌山で築き上げ、地元のファンの皆さまに愛されるチームを目指したいという思いを込めて、パナソニック株式会社様の許諾をいただき、「トライアンズ」の名称を引き継ぐことを決定しました」
 
 
■和歌山トライアンズ詳細

【所属選手について】
パナソニック・トライアンズより約半数の選手が移籍を予定。その他にトライアウトやJBL移籍選手との交渉を経て決定する。発表については、現在、リーグ戦中のJBL2012-13シーズンの終了後に随時行っていく予定。

【本拠地について】
ホームアリーナは、ノーリツ鋼機株式会社の所有する体育館(※名称は未定)で、主にこのアリーナにてチーム主催試合を開催する予定。この他に、和歌山市以外の県内地域、和歌山県外でも公式戦やプレシーズンゲームを開催することを検討している。(※体育館住所:和歌山市梅原579-1 )

【その他】
チームのホームページ、チームロゴやカラー、ユニフォームデザインなど、チームに関する詳細については、JBL2012-13シーズン終了後に行う予定。それまでは、「和歌山トライアンズ公式Twitter」 (@wakayamatrians)や、3月上旬開設予定の「和歌山トライアンズ公式 Facebookページ」にで情報発信を行っていく。

■チーム運営会社「和歌山トライアンズ株式会社」
会社名:和歌山トライアンズ株式会社
代表者:代表取締役社長 古川靖章
所在地:和歌山市梅原579-1 ノーリツ鋼機株式会社内
事業内容:プロスポーツチームの運営、プロスポーツ選手のマネジメント、スポーツイベントの企画・運営・主催など
資本金:5,000,000円