日本、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイの№1クラブが集結
東アジア女子クラブチャンピオンシップ開催

東アジア女子№1クラブを決定する大会に、日本からはWリーグ5連覇のJXが出場

 東アジアバスケットボール連盟(EABA)は、新設大会として、本年4月より連盟に所属する4ヶ国(中国、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ)のトップリーグ優勝チームが参戦する「クラブチャンピオンシップ」を開催することを発表した。
 日本からはWリーグチャンピオンのJXサンフラワーズが出場する。第1回大会の概要は以下の通り。
 
 
■2013 Asia W-Championship 大会概要

名称:2013 Asia W-Championship(仮称)
主催:東アジアバスケットボール連盟(EABA)及び各国協会
主管:開催国トップリーグ運営団体
開催地:韓国・ソウル市(予定) ※第2回以降、各国持ち回りで開催予定(2014年、第2回は日本開催を予定)
開催日程:2013年4月5日(金)~4月7日(日)
参加チーム:日本、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ 各国トップリーグのチャンピオンチーム
試合形式:4チーム1回戦総当たり方式
順位決定方法:
1)勝率 
2)2チーム間で勝率が同じ場合は当該対戦の結果 
3)3チーム以上で勝率が同じ場合は当該チーム間の得失点差

※大会概要は2013年3月7日現在