夏の「高校日本一」が決定!
男子は古豪・京北が、女子は女王・桜花学園が優勝

京北対藤枝明誠の決勝戦は、互いにトランジションの応酬となった。勝負は、第3クォーター半ばで京北が#7吉川治耀の連続ドライブインと#5新川敬大の3ポイントでリードを奪い、猛追する藤枝明誠を突き放した。京北は、田渡優コーチが高校3年時にキャプテンとして初優勝を飾って以来、2度目の優勝。古豪復活をアピールした

 
 北部九州インターハイ(全国総合体育大会)は8月3日、最終日を迎え、男子は京北が40年ぶり2回目の優勝を遂げた。また、女子は桜花学園が、初優勝をねらう昭和学院の猛追を退けて、2年連続19回目の優勝を遂げた。

男子決勝:べっぷアリーナ

京北(東京) 104(23-21、18-18、29-19、35-36)94 藤枝明誠(静岡)

【男子結果】
優勝 京北(40年ぶり2回目の優勝)
2位  藤枝明誠
3位  福岡大学附属大濠
3位  明成

桜花学園対昭和学院の決勝は、桜花#6馬瓜エブリンと昭和#12赤穂さくらのセンター対決に。桜花は、残り1分20秒で馬瓜が痛恨のファウルアウトとなったが、#5酒井彩等の3ポイントと#9森田菜奈枝のジャンプショットで食い下がる昭和を振り切った。桜花・井上眞一コーチにとっては52回目の全国制覇

■女子決勝:ダイハツ九州アリーナ

桜花学園(愛知) 62(24-11、11-9、8―23、19-15)58 昭和学院(千葉)

【女子結果】
優勝 桜花学園(2年連続19回目の優勝)
2位  昭和学院
3位  安城学園
3位  聖カタリナ女