女子はJX-ENEOSが2年ぶり18回目の優勝
オールジャパン2014 女子大会結果&ベスト5

2年ぶりに「皇后杯」を奪還し、女王の座に返り咲いたJX-ENEOS

ベスト5は、JXから吉田、渡嘉敷、間宮、トヨタから川原、森が選出される

オールジャパン2014
第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会

期 間:2014年1月1日(水・祝)~5日(日)、11日(土)~12日(日)
会 場:代々木第1体育館、代々木第2体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館

【女子決勝:1月12日】

JX-ENEOS 69(18-13、21-15、13-6、17-27) 61 トヨタ自動車

【順 位】
1 JX-ENEOS
2 トヨタ自動車
3 三菱電機
4 富士通

ベスト5の受賞者。左から渡嘉敷来夢、吉田亜沙美、間宮佑圭(ともにJX-ENEOS)、森ムチャ、川原麻耶(トヨア自動車)

【ベスト5】
吉田亜沙美(JX-ENEOS#12) 2年ぶり4回目
   ※タレント揃いのチームを巧みに操る、コート上の指揮官。
     次々とパスを繰り出し、チームを勝利に導く。
渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10) 4年連続4回目
   ※進化しつづけるチームの絶対的存在。
    192㎝の高さを生かして巧みなプレーで、攻守ともにインサイドを制するアジア№1プレーヤー。
間宮佑圭(JX-ENEOS#21)  初受賞
   ※身体を張った献身的なプレーで、2年ぶりの優勝に大きく貢献。
    インサイドだけでなく、ミドルレンジからも得点を量産するインサイドの要。
川原麻耶(トヨタ自動車#2) 2年連続2回目
   ※豊富な運動量と、高確率なアウトサイドシュートを武器とするスコアリングマシーン。
森ムチャ(トヨア自動車#22) 初受賞
   ※器用かつ繊細なステップワークで、しなやかな得点を量産。

◆大会特設サイト(日本バスケットボール協会)