男子は東芝が8年ぶり3回目の優勝
オールジャパン2014 男子大会結果&ベスト5

残り18.8秒でトヨタ#35伊藤の3Pが決まって逆転を許した試合を、#22ファジーカスのゴール下ショットと#14辻のスチールからの速攻で逃げ切った東芝。準決勝に次いで見事にクロスゲームを制しての勝利。昨年、JBLファイナルで流した悔し涙を大きなバネにして、チーム一丸で手にした優勝だった。若いチームにとっては初のタイトル奪取となった

ベスト5は、東芝のファジーカス、辻、トヨタの岡田、ギブズ、和歌山の川村

オールジャパン2014
第89回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会

期 間:2014年1月1日(水・祝)~5日(日)、11日(土)~13日(月・祝)
会 場:代々木第1体育館、代々木第2体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館

【男子決勝:1月13日】

東 芝 82(14-14、18-17、30-21、20-27)79 トヨタ自動車

【順 位】
1 東 芝ブレイブサンダース神奈川
2 トヨタ自動車アルバルク東京
3 アイシンシーホース三河
4 和歌山トライアンズ

ベスト5受賞者。左からニック・ファジーカス、辻直人(ともに東芝)、岡田優介、ジェフ・ギブズ(ともにトヨタ自動車)、川村卓也(和歌山トライアンズ)

【ベスト5】
 ニック・ファジーカス(東芝ブレイブサンダース神奈川#22) 初
    ※圧倒的な高さで奪うリバウンドと、柔らかなタッチで放つ高確率なシュートで
     活躍するチームの大黒柱。
 辻 直人(東芝ブレイブサンダース#14) 初
    ※勝負所で決める3Pシュートと、相手の隙をついて華麗なアシストで
     チームに流れを呼び込む。
 岡田優介(トヨタ自動車アルバルク東京#10) 初
    ※得意の3Pシュートはもちろん、粘り強いディフェンスでも相手に脅威を与える。
 ジェフ・ギブズ(トヨタ自動車アルバルク東京)初
    ※持ち前のパワーと高いジャンプ力でリバウンドを量産。ゴール下の番人。
 川村卓也(和歌山トライアンズ#9) 7年ぶり2回目
    ※類いまれな得点能力を持ちながら、広い視野を活かしたゲームメイクも得意とする
    チームの絶対的なエース。
 
◆大会特設サイト(日本バスケットボール協会)