FIBAからの制裁処分
【重要】国際交流試合の禁止についての通達

FIBAからの制裁により
JBA加盟チームに対し、国際活動のすべてが禁止に

12月22日、日本バスケットボール協会(JBA)より、FIBAから制裁を受けた内容が通知された。制裁処分は日本バスケットボール協会の「資格停止」であることから、JBA加盟チームに対し、国際活動のすべてが禁止となった。以下に日本バスケットボール協会から加盟チームに向けての通知を記す。

◆加盟チーム 各位 
国際交流試合の禁止について通達 (PDF)

 
 

【重要】国際交流試合の禁止についての通達 

この度、当協会はFIBAからの制裁(資格停止処分)[※1] を受け、国際活動(国際交流試合等)[※2] が禁止となりました。

これを受け各チーム・団体におきましても、制裁が解除されるまでの間、国際活動(国際交流試合等)は禁止となりますので通達いたします。

バスケットボールに関わる多くの皆様方にご心配、ご迷惑をお掛けいたしますことを改めてお詫び申し上げます。関係機関とも連携し、来年6月頃を一つの目途として制裁解除に向けて全力を投じてまいりますので、今後ともご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

[※1]
FIBAからの制裁内容については、11月26日付【重要】FIBA からの制裁に関する通知について(JBA総発第26073号)をご参照ください。

[※2]
国際交流試合等とは各チーム・団体が海外に遠征する場合と、海外のチームを招へいする場合のいずれも該当します。(公式・非公式、公開・非公開を問いません)