女子大会結果
桜花学園が3年連続20回目の優勝

ディフェンスからのブレークという自分たちのスタイルを見事に貫いて3年連続20回目の優勝を遂げた桜花学園

ベスト5に桜花の高辻、加藤、昭和の赤穂さくら、聖カタリナの篠原、安城のアレメイク

ウインターカップ2014は12月28日、女子決勝が行われ、桜花学園が昭和学院の猛追を振り切って3年連続20回目の優勝を遂げた。昭和学院は、エース・赤穂さくらを擁して28年ぶりの優勝をねらったが、またも桜花学園の前に無念の準優勝に終わった。桜花学園は、2年連続での3冠達成となり、井上眞一コーチも57回目の日本一と記録を更新した。
大会順位とベスト5は下段のとおり。

  <写真/一柳英男>

JX-ENEOS ウインターカップ2014

【女子順位】
 優勝 桜花学園(3年連続20回目の優勝)
 2位 昭和学院
 3位 聖カタリナ女子
 4位 安城学園

■決勝
  桜花学園(愛知:高校総体1位) 72 (15-10、18-15、22-14、17-28) 67 昭和学院(千葉:高校総体2位)

■3位決定戦
  聖カタリナ女子(愛媛) 71 (19-10、15-23、13-4、24-10) 47 安城学園(愛知)

【大会ベスト5】
  高辻真子(桜花学園 #4/160㎝/3年/若水中出身)
  加藤優希(桜花学園 #7/178㎝/3年/若水中出身)
  赤穂さくら(昭和学院#12/184㎝/3年/昭和学院中出身)43回大会に続き2回目
  篠原華実(聖カタリナ女子#7/172㎝/3年/松山東中出身)
  アイメレク モニィーク(安城学園 #5/174㎝/3年/長久手中出身)

大会ベスト5。左から高辻真子(桜花学園)、加藤優希(桜花学園)、赤穂さくら(昭和学院)、篠原華実(聖カタリナ女子)、アイメレク モニィーク(安城学園)

◆大会結果の詳細はこちら(日本バスケットボール協会:大会特設サイト)
 
 
 
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