JX-ENEOSが2年連続19回目の優勝
オールジャパン2015 女子大会結果&ベスト5

互いにディフェンス勝負となった女子決勝。JX-ENEOSがデンソーに逆転勝利して2年連続19回目の女王となった

ベスト5は、JXから渡嘉敷、吉田、デンソー髙田、伊集、富士通・長岡らが選出される

オールジャパン2015
第81回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会

期 間:2015年1月1日(木・祝)~4日(日)、10日(土)~11日(日)
会 場:代々木第1体育館、代々木第2体育館、大田区総合体育館

■2015年1月11日(日)女子決勝
  JX-ENEOS(Wリーグ1位) 66 (11-15、11-9、17-14、27-15) 53デンソー(Wリーグ2位)

■大会順位
  優 勝  JX-ENEOSサンフラワーズ(2年連続19回目の優勝)
  準優勝  デンソーアイリス
  3 位  富士通レッドウェーブ
  3 位  トヨタ自動車アンテロープス

【ベスト5】

 渡嘉敷来夢(JX-ENEOS #10)5年連続5回目 
    ※成長を続けるチームの絶対的なエース。攻守においてゴール下を支配する。
 吉田亜沙美(JX-ENEOS #12)2年連続5回目
    ※ケガから復帰したチームの司令塔。タレント揃いのチームを束ね、コートを支配する。
 髙田真希(デンソー#8)3年ぶり2回目
    ※自他ともに認めるチームの大黒柱。プレーにおいても精神的にもチームを牽引する。
 伊集 南(デンソー#13)初受賞
    ※得点、アシスト、リバウンドとオールラウンドな活躍を見せる期待の成長株。
 長岡萌映子(富士通#0)2年ぶり2回目
    ※次代を担う若きエース。恵まれた身体能力を生かし、さらなる高みを目指す。

大会ベスト5。左から渡嘉敷来夢、吉田亜沙美(ともにJX-ENEOS)、髙田真希、伊集南(ともにデンソー)、長岡萌映子(富士通) 写真/一柳英男

◆大会特設サイト(日本バスケットボール協会)