日立サンロッカーズ東京が初優勝
オールジャパン2015 男子大会結果&ベスト5

ともに初優勝を懸けた決勝戦は、インサイドの強さからブレークを連発した日立東京が快勝。駆けつけた応援団、ファンと喜びを分かち合った(写真/一柳英男)

ベスト5は、日立東京から木下、竹内(譲)、広瀬、ハイトベルト、広島から竹内(公)

オールジャパン2015
第90回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会

期 間:2015年1月1日(木・祝)~4日(日)、10日(土)~12日(月・祝)
会 場:代々木第1体育館、代々木第2体育館、駒沢公園総合体育館

■2015年1月12日(月・祝)男子決勝

日立サンロッカーズ東京 (NBL2位) 81 (18-11、20-12、27-23、16-20) 66 広島ドラゴンフライズ (NBL4位)

■大会順位
 優 勝  日立サンロッカーズ東京 (初優勝)
 準優勝  広島ドラゴンフライズ
 3 位  トヨタ自動車アルバルク東京
 3 位  東芝ブレイブサンダース神奈川

【ベスト5】

 木下博之(日立東京 #1) 2年ぶり3回目 
   ※冷静沈着なベテラン司令塔。チームリーダーとしても存在感を放つ。
 竹内譲次(日立東京#15) 5年ぶり5回目
   ※広いプレーエリアで能力を発揮。攻守にわたる奮闘が光った。
 広瀬健太(日立東京#24) 初受賞
   ※得意の3ポイントシュートに加え、果敢にドライブを仕掛けてオフェンスにリズムをもたらすスコアラー。
 ジョシュ・ハイトベルト(日立東京#42)初受賞
   ※210㎝の長身を活かし、攻守でチームを支える選手。
 竹内公輔(広島#10)3年ぶり6回目
   ※若いチームを初出場で決勝進出に導く。

   ※選手評=日本バスケットボール協会より

大会ベスト5。右から木下博之、広瀬健太、竹内譲次、ジョシュ・ハイトベルト(以上、日立東京)、竹内公輔(広島)

◆大会特設サイト(日本バスケットボール協会)