JX-ENEOSがファイナルで3連勝
JX-ENEOSが7連覇。プレーオフMVPは渡嘉敷来夢

苦しい展開となった第3戦は、終盤、武器であるインサイドを徹底して生かして逆転。JX-ENEOSが見事にリーグ7連覇を遂げた(写真/一柳英男)

【第16回Wリーグ ファイナル結果】 

■GAME-1  4月2日/郡山総合体育館
   JX-ENEOS  77 (23-11、28-7、14-11、12-22) 51 富士通 

■GAME-2 4月4日/ぐんまアリーナ
   JX-ENEOS  73 (18-8、25-23、20-16、10-10) 57 富士通

■GAME-3 4月5日/代々木第2体育館
   JX-ENEOS  60 (11-21、15-16、18-16、16-3) 56 富士通

※3連勝でJX-ENEOSが7年連続18度目のリーグ制覇
 
 
【アウォード】 

プレーオフMVP、レギュラーシーズンMVPの他にリーダースでも4冠を獲得の渡嘉敷来夢

<プレーオフMVP>
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)  2年ぶり2回目
<レギュラーシーズンMVP> 
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)  2年ぶり2回目
<コーチ・オブ・ザ・イヤー> 
  佐藤清美(JX-ENEOS) 3年連続3回目
<ルーキー・オブ・ザ・イヤー> 
  篠崎 澪(富士通#11)
<ベスト5>
  G/町田瑠唯(富士通#10) 初
  GF/本川紗奈生(シャンソン化粧品#6) 初
  F/宮澤夕貴(JX-ENEOS#52) 初
  CF/渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10) 3年連続4回目
  C/髙田真希(デンソー#8) 2年連続4回目

シーズンベスト5のメンバー。右から町田瑠唯、本川紗奈生、宮澤夕貴、渡嘉敷来夢、髙田真希

<レフェリー・オブ・ザ・イヤー> (※新設部門) 
  平育雄 初
 
【リーダーズ】 
<得点> 
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)  計540点 Ave.18.00点 (初)
<アシスト> 
  町田瑠唯(富士通#10)     計167本 Ave.5.57本 (初)
<リバウンド> 
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)  計346点 Ave.11.53点 (2年ぶり2回目)
<スティール> 
  藤吉佐緒里(シャンソン化粧品#8)  計95本 Ave.3.17本 (初)
<ブロック・ショット> 
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)  計64点 Ave.2.13点 (3年連続4回目)
<フィールドゴール成功率> 
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10)   213/356本 59.83% (2年ぶり2回目)
<フリースロー成功率>
  伊藤恭子(デンソー#41)   65/74本 87.84%  (初)
<3ポイントシュート成功率>
  栗原三佳(トヨタ自動車#24)   84/191本 43.98%  (初)

   ※得点、アシスト、リバウンド、スティール、ブロック・ショットは平均(Ave.)で、
   フィールドゴール、フリースロー、3ポイントシュートは成功率(%)で表彰。
 
 
【年間ベスト5】
東京運動記者クラブ バスケットボール分科会選出(※)

  吉田亜沙美(JX-ENEOS#12) 3年連続3回目
  間宮佑圭(JX-ENEOS#21) 4年連続4回目
  渡嘉敷来夢(JX-ENEOS#10) 3年連続4回目
  町田瑠唯(富士通#10)  初
  髙田真希(デンソー#8)  2年連続4回目

   ※新聞社と通信社が選ぶ年間ベスト5(対象はWリーグ、オールジャパン、国際大会)

東京運動記者クラブバスケットボール分科会選出の年間ベスト5。右から吉田亜沙美、間宮佑圭、渡嘉敷来夢、町田瑠唯、髙田真希

◆Wリーグ公式サイト