ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
2016年秋開幕の新リーグ。1部12チームが確定!

挨拶する川淵チェアマン(中央)、大河理事(右)と境田理事(左)。会見の様子はインターネット中継をされた。

1部12チーム、2部5チーム、3部4チームが決定。未確定チームは今後の精査で確定へ

本日7月30日、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)より2016年秋に開幕する新リーグの1~3部の階層分けが発表された。

都内のホテルで15:45から開かれた発表記者会見。登壇したのは、JPBLのチェアマン・川淵三郎氏、同理事の大河正明氏、境田正樹氏の3名だ。発表された1~3部チームは以下の通り。1部リーグにはNBLから6チーム、TK bjリーグから6チームが選ばれた。

NBLでプレーオフ・セミファイナルへと駒を進めた日立サンロッカーズ東京は、ホームアリーナの課題がまだクリアされていないということで、今回の確定チームには入らなかった。

◆所属リーグが確定したチーム

■ 1部リーグ (12チーム)
 ・秋田ノーザンハピネッツ  (TK bjリーグ)
 ・仙台89ers  (TK bjリーグ)
 ・リンク栃木ブレックス  (NBL)
 ・千葉ジェッツ  (NBL)
 ・トヨタ自動車アルバルク東京    (NBL)
 ・東芝ブレイブサンダース神奈川   (NBL)
 ・浜松・東三河フェニックス  (TK bjリーグ)
 ・アイシンシーホース三河   (NBL)
 ・三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋  (NBL)
 ・京都ハンナリーズ  (TK bjリーグ)
 ・大阪エヴェッサ  (TK bjリーグ)
 ・琉球ゴールデンキングス

■ 2部リーグ (5チーム)
 ・青森ワッツ   (TK bjリーグ)
 ・福島ファイヤーボンズ  (TK bjリーグ)
 ・豊田通商ファイティングイーグルス名古屋  (NBDL)
 ・バンビシャス奈良  (TK bjリーグ)
 ・高松ファイブアローズ  (TK bjリーグ)

■ 3部リーグ (3チーム)
 ・大塚商会アルファーズ  (NBDL)
 ・豊田合成スコーピオンズ  (NBDL)
 ・アイシン・エイ・ダブリュ・アレイオンズ安城   (NBDL)

◆1部リーグの選考基準
 1)ホームアリーナの入場可能数5,000人
 2)年間試合数の8割のホームゲームを実施できるホームアリーナの確保
 3)年間売上2.5億円    という条件を中心に総合的に判断

◆2部リーグの選考基準
 1)ホームアリーナの入場可能数3,000人
 2)年間試合数の8割のホームゲームを実施できるホームアリーナの確保
 3)年間売上1億円    という条件を中心に総合的に判断

<所属リーグ未確定クラブについて>
 1部or 2部:15クラブ
 2部or 3部:10クラブ

 今回、所属リーグが未確定となったクラブについては、1部~3部のクラブ数の確定後、
 各クラブの課題の対応状況および財務・ホームアリーナの精査を経て確定する。