本日14日、18:05ティップオフ
日韓初のクラブ頂上決戦。両チームが抱負を語る

B.LEAGUE 大河チェアマンとKBL キム・ヨンギ・コミッショナーが語る
「EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP2017」への期待

B.LEAGUEの大河チェアマン

日韓の強豪クラブが激突する今回の一戦。昨日の会見には、Bリーグからは大河正明チェアマンが、またKBLからはキム・ヨンギ・コミッショナーが登壇した。

大河チェアマンは、「Bリーグを設立した大きな目的の1つに“世界で通用する選手やクラブを輩出する”というのがあった。その目的に沿った第一歩が明日、刻まれる」と延べ、「ファイトあふれるビッグなゲームになることを期待したい」と両チームにエールを送った。

一方、KBLのキム・コミッショナーは、「ちょうど53年前、1964年の東京オリンピックで選手としてここ(代々木第一体育館)でプレーしたことがある。試合の成績はあまりよくなかったが、個人としては全体の得点ランキングで2位だった」というエピソードを披露してくれた。

「今回の一戦には非常に期待している。また、この大会は韓国でも大変に大きな注目を集めている。川崎は非常にディフェンスがよいチーム。一方のKGCは非常にトランジションが速いチーム。ゲームは接戦になり、とてもいい展開になるのはないかと思う」と語った。

KBLのキム・コミッショナー

大河チェアマンは「この大会が5年後、10年後に大きな高いになっていけば」と期待を込め、キム・コミッショナーもまた「日本と韓国のならず、ゆくゆくは他国も、たとえば中国ともこうしたゲームができたらと思う」と、この歴史的な一戦がさらなる発展を遂げていくことに大きな期待を寄せた。
 
 

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